2018年5月17日木曜日

リトルカブにダイソーのバスケットを取り付けた!

ホンダ純正のリトルカブ用フロントキャリアが届いた。送料込みで約2,000円という良心的な値段で買えるのがうれしい。
このフロントキャリアには、純正のフロントバスケットを付けるのが定番のようで、値段も送料込みで1,600円〜1,800円(合計4,000円以内)で買えるという優れもの。

取り付けには、13mmと10mmのレンチが必要で、わたしは6つのレンチが使える、miniT型レンチソケットセット 8pc WHSDH0072を買った。アマゾンのベストセラー商品で990円。これもお買い得で満足度も99%。

リトルカブには、ワイヤーのバスケットよりも藤カゴのほうが似合うような気がするのだが、まずはいつでも交換できるように格安の代替品はないかと、ダイソーの店内を物色していると、ちょうど良い大きさの白いバスケットを見つけた。

この物量で、値段はなんと200円。純正のフロントバスケットの約1/8の値段で買える。見た目の雰囲気も似ており、取り付けた際のバランスもなかなか良さそうである。両サイドに取っ手が付いており、その形状からすると本来はガーデニング用のバスケットなのだろうか。
さて、続いてバスケットの取り付けだが、まずは長さ12cm程度の取付ステーが4個必要になる。写真の取付金具は1個144円なので4個で576円。ボルトとナットが4個で100円くらいとすれば、ダイソーのバスケットと合わせた総予算は800円くらいになる。

 純正のフロントバスケットは、取付金具付きで1,600円〜1,800円なので、おおよそ半額といったところである。
さて、フロントに白のワイヤーバスケット、リアに木箱を取り付けたリトルカブの勇姿。買い物や運搬などに威力を発揮してくれそうだ。

リトルカブの荷台に、木箱を取り付ける -4

PAL CLOSETのサリュ(salut!)というインテリア雑貨サイトで買った1,080円の木箱。木箱の位置を90°変え、座席から少し離した位置に取り付け金具を使って固定した。

今度は金具を4枚使ってボルトを4点止めしているので、強度はそれなりに増しているはずだ。リアキャリアとのフィット感、見た目のバランスもこちらのほうが良くなった印象だ。前の取り付け方では、リアキャリアの取っ手はつかめなかったのだが、今回の場合は指を4本アクセスできるので、単車をスタンディングさせる際の使い勝手も向上した。

それしても、やはりヴィンテージ風とはいえ木箱を付けると一気に配達用バイクの様相を呈してしまうのはカブの宿命だろうか。リアボックス一つでバイクの雰囲気はこうも変わるのだということを実感した。

次は、アマゾンで注文していたリトルカブ用の純正フロントキャリアが届いたので、フロントにもカゴを取り付けてみたいと思う。フロントには、藤カゴ風のものを付けてあげたいのだが、先日ダイソーでちょうど良さそうなものを見つけたので、まずはそれを取り付けてどうなるかを試してみたい。

2018年5月16日水曜日

リトルカブの荷台に、木箱を取り付ける -3

約1時間の走行でズタズタになってしまった1,080円の木箱。一晩タイトボンドで補強してからクランプをはずしてみると、しっかりと接着されていた。そこで、早朝に外苑周辺を試運転してみた。

お尻の後ろに華奢な木箱があると意識して乗っていれば、このままでも大丈夫そうである。あらためて、タイトボンドの威力を実感した。

ただし、見た目の印象としては、もう少し大きな箱のほうがバランスが良さそうにも感じる。
思案した結果、木箱の取り付け位置を横にすれば良いことに気がついた。

純正のリアキャリアは直径が短いため、木箱の片側の半分近くまでしか土台とならず、重い荷物を積んだ際の強度に不安があったのだが、取り付け位置を90°変えることで解決できるかもしれない。

同時に、木箱を少し後ろへずらして固定することで、今回のようにキックの際に体が接触して木箱が壊れてしまうリスクも軽減できそうだ。

そんなことを考えながら、外苑の銀杏並木から近くのホンダ本社前まで移動し、朝日を背に浴びながら記念写真を撮影した。

数々の名車を生んできた、日本が誇る世界のHONDA。最近は5億4,000万円のジェット機を発売して話題を呼んだのも記憶に新しい。わたしにとってのHONDAは、リトラクタブルヘッドライトの白いプレリュード以来、2台目。国産車では一番好きなブランドだ。

2018年5月14日月曜日

リトルカブの荷台に、木箱を取り付ける -2

PAL CLOSETの木箱をリトルカブの荷台に取り付けて、往復1時間程度の距離を走ってみた。やはり木箱が付いていると、とても便利でちょっとした買い物の荷物や、カバンを持ち運びたい時に大きな威力を発揮してくれそうだ。一度でもその便利さを知ってしまうと、二度と後戻りできないのではないだろうか。

出かける前に、ガソリンのメーターを確認したところ、エンプティ近くを針が指していたのだが、そのまま給油せずに出かけてみると、ひんぱんにエンストを起こすようになった。
それがガス欠のサインとも知らずにかまわず走行していると、なんと3車線道路の大きな交差点の真ん中でエンストしてしまい何度キックしてもエンジンがかからない。
下り坂だったので、ニュートラルのままバイクに乗って下っていき、止まる寸前にギアを入れると、押しがけの要領で運良くエンジンがかかった。

そのまま外堀通りを四谷方面へ向かって走っていくと市ヶ谷の手前の信号でまたエンスト。今度こそ、完全なガス欠だと思ってあきらめながら反対側の車線を見ると、なんとセルフのガソリンスタンドが目の前にあるではないか!

まさに渡りに船とはこのことか。レギュラーガソリンを満タンにした後でキックしてみると、今度は問題なくエンジンがかかった。やはり、エンストの原因はガス欠だったのだ。

さて、ガス欠騒動もあったので、荷台の木箱のことはすっかり忘れていたのだが、家の駐輪場へバイクを止めて荷物を下ろそうとすると、なんと木箱の四角が憐れにもガタガタになって、止め木も外れそうな状態になっているのに気がついた。
何ということか!

あせって何度もキックをした際に、激しく体が接触したか、いや・・・そうでなくとも尻が木箱に接触する感覚がずっとあったので、遅かれ早かれ同じ状態になってしまったであろうことは容易に想像できる。

この木箱は、もともと収納用に作られており、木々の接合には細い釘が数本打ち込んであるだけの華奢な作りとなっている。とりあえず、応急処置として止め木などの接合部にタイトボンドを流し込み、家にある万力を総動員して修正してみた。リアボックスを甘く見ていたのはあきらかな失敗だったが、次は華奢な作りの木箱でも通用する取り付け方法を考えたいと思う。

2018年5月13日日曜日

リトルカブの荷台に、木箱を取り付ける -1

リトルカブの荷台に取り付ける予定の木箱が届いた。PAL CLOSETというオンラインショップが取り扱っている木箱で、なんとこれがたったの1,080円。

送料込みにしても合計1,500円でおつりがくる安さである。サイズは、幅41cm×奥行き29cm×高さ28cmで、リトルカブ用のリアボックスとしては、容量的にも十分使える大きさだ。

当初、木箱は自分で作る予定だったが、ちょうど良いこの箱が見つかったので、迷わずに購入した。
取り付けにはカチオン取付金具2枚とボルト、ナットを各2個という最小限のパーツを使った。

この作業、やってみて分かったのだが、木箱とリアキャリアをサンドイッチするかたちで固定するため、金具は2枚必要になる。上(木箱側)と下(荷台側)で同じ位置に金具をセットしてボルトを締める要領である。

また、リアキャリアは骨太につくられていて厚みがあるため、ボルトは8cm以上のものが必要だ。

取付金具が斜めになっているのは、ボルトの長さが足りず、リアキャリアの隙間に無理やり金具を埋め込ませているため(笑)。近いうちに長いボルトと取付金具を補充して2点止めにしてあげるつもりだ。

さて、木箱の取り付けができたので、さっそく試乗してみようと思う。試しに自作のスピーカーを載せてみたが、なかなか良い感じである。
通勤カバンやヘルメットなどもラクに収納できるサイズ感で、非常に便利そうだ。
リトルカブには、使い古したような木箱やボテ箱が似合うと思うのだが、実際に取り付けてみると、急に業務用バイクのように見えてくるのは、いたし方ないことなのだろうか。

木箱の取り付けに気を良くしたわたしは、片道30分程度の買い物に使ってみることにした。バイクという乗り物にはただでさえ振動がある。そのうえ、大の男がまたがって坂道なども移動するのだから、リアボックスにはある程度の強度が必要なはず。この木箱は果たしてどうだろうか?

2018年5月10日木曜日

キューブ型スピーカー『77CUBE II』カリフォルニアスタイル

オリジナルデザインのスピーカー『77CUBE II』の受注生産を開始!


スピーカーユニットには定評のある国産のスピーカーユニットPM-M0841CKを使用。外枠にはアンティーク風の白い板材を使い、ホワイト&ブルーのツートーンにすることで、JBLのスタジオモニターを彷彿とさせるデザインに仕上げております。

音質は明るく解像度の高いサウンドです。しなやかなゴムエッジと協力なマグネットを採用しているため、若々しく元気でメリハリのあるウエストコーストサウンドを聴かせてくれます。

ハンドメイドによる手作り感が、プラスティックや金属で成形された大量生産スピーカーにはないあたたかみを感じさせ、木製スピーカーの良さを感じていただけると思います。デスクトップや本棚などに置いて、お好きな音楽を思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。

                             

                             価格:8,900円(2本1組)送料込
■77CUBE II仕様
エンクロージャー:密閉型
サイズ:縦12cm×横12cm×奥10cm
ターミナル:バナナプラグ (L黒)  (R赤)

■PM-M0841CK仕様
コーン紙:クロス / プラスチック
エッジ:ラバー
周波数特性:150~10KHz
最低共振周波数:200Hz
インピーダンス:8Ω

<注意事項>
・受注生産のため注文からお届けまでに7日間ほど日数をいただいております。
・音楽を聴くためには別途アンプが必要です。
・スピーカーは分解できません。
・バナナプラグを緩めると内部配線がはずれますので、接続には必ずバナナ端子付きのスピーカーケーブルをご使用ください。端子の無いスピーカーケーブルをご使用の場合は、一体型のプッシュターミナル (L黒) (R赤) で製作いたしますのでご注文の際にお知らせください。

キューブ型スピーカー『77CUBE』ブリティッシュスタイル

オリジナルデザインのスピーカー『77CUBE』の受注生産を開始!


スピーカーユニットには定評のある国産スピーカーユニットF77G98-6を使用。外枠にはアンティーク風の板材を使い、木目と黒のツートーンにすることで、イギリスのBBCモニターを彷彿とさせるデザインに仕上げております。

音質は非常にナチュラルで美しいサウンドです。しなやかなゴムエッジを採用しているため、小音量から大音量まで非常にバランスの良い音を聴かせてくれます。

ハンドメイドによる手作り感が、プラスティックや金属で成形された大量生産スピーカーにはないあたたかみを感じさせ、木製スピーカーの良さを感じていただけると思います。デスクトップや本棚などに置いて、お好きな音楽を思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。

                             

                             価格:7,900円(2本1組)送料込
■77CUBE仕様
エンクロージャー:密閉型
サイズ:縦12cm×横12cm×奥9.5cm
ターミナル:バナナプラグ (L黒)  (R赤)

■F77G98-6仕様
コーン紙: ポリプロピレン カーブドコーン
エッジ: 高損失&高耐久ブチルゴム
周波数特性: 90Hz ~ 20,000Hz
音圧レベル: 81.5dB W/m
インピーダンス: 8Ω

<注意事項>
・受注生産のため注文からお届けまでに7日間ほど日数をいただいております。
・音楽を聴くためには別途アンプが必要です。
・スピーカーは分解できません。
・バナナプラグを緩めると内部配線がはずれますので、接続には必ずバナナ端子付きのスピーカーケーブルをご使用ください。端子の無いスピーカーケーブルをご使用の場合は、一体型のプッシュターミナル (L黒) (R赤) で製作いたしますのでご注文の際にお知らせください。