2008年12月16日火曜日

映画「ブロークン・イングリッシュ」

「ブロークン・イングリッシュ」のチラシ2種類

神宮前のカフェに置いてあったチラシを2枚もらってきた。
左のヴァージョンが最初につくられ、右が後からつくられたものだ。
WEBサイトのデザインは、右側のトーンが採用されている。

左が男性向け、右が女性向けにデザインされているのは明らかだ。
ジョン・カサヴェテスのファンは男性、ジーナ・ローランズのファンは女性が多いことに配慮して2種類作成したのだろう。

「デザイン」「コピー」「紙質」ともに、中々のクォリティで、この気合いの入り方からして、映画も期待できそうだと思った。

映画評は下記を読んでいただくとして、この映画はファッション的にも見るべきところが結構あって、カサヴェテスを知らない人でも充分楽しめると思う。
恋愛に対して臆病になっている人にも、ぜひ観てもらいたい。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

Very good!

monophonica さんのコメント...

Thank You!