2009年5月12日火曜日

Gibson L-00 30'S Style(Rider by Headway RYG)

1930年代の Gibson L-00 モデルをイメージしたレプリカを製作した。元になっているのは、Rider by Headway RYG というギター。

1999年製の Gibson L-00 をかつて使っていたが、ブリッジの強度が弱く、一回リペアしてもらったものの、ふたたび同じ症状がでたので、手放してしまったという苦い経験がある。
ヴィンテージ・リイシューモデルで使われている太いスクリプトロゴと、Glover 製のゴツい金属ペグも雰囲気からすると今一歩だった。

L-00 なら、やはりクルーソンタイプのペグと、1930年代特有の細くて白いスクリプトロゴでなくては。ボディサイドの厚みも30年代のものは薄いのによく鳴るのに対し、1999年製は肉厚すぎて、どうもしっくりこなかった。

さて、話をこのギターに戻すと、音のほうは L-00 らしいワイルドさは感じられないものの、1〜3弦の高音部に透明感を感じさせる響きが印象的だ。ボディは非常に軽くて、オクターブも正確である。

0 件のコメント: