2015年10月11日日曜日

Digifi No.19 付録スピーカーで作った“サウンドトランク”が完成!

サウンドバッグ Soundbag
Digifi No.19の付録スピーカーで作った“サウンドトランク”が完成しました。サイズ的にはアタッシュケースになるようです。

ちなみに、このようなケースの呼び名は、大きさや用途別に使い分けされているのをごく最近知りました。それぞれの呼び方と用途を簡単にまとめると、以下のようになります。

1)トランク
大型の収納ケースのこと。収納箱という意味合いが強い。
2)スーツケース
スーツなどの衣類を持ち歩く旅行カバンのこと。
3)アタッシュケース
書類を収納するビジネスバッグのこと。
素材は木製、アルミ製、皮製などさまざまです。
今回の試作品であるサウンドトランクは、アンプと電源、音源用のiPodを内蔵しても1.8kgしかないので持ち運びに便利です。
さて、肝心の音はどうでしょうか。このスピーカーユニットの振動板はグラスファイバーでできているのが特徴です。

ジャズなどのライドシンバルやスネアのブラシなどはかなりリアルに再生します。エイジングが進むにつれてコーンとエッジがしなやかになるためか、音がやわらかくなっていくのがわかります。次号のDigifi No.20では、この8cmフルレンジに合わせたスーパートゥイーターが発売されますが、2ウェイにするとどんな音になるのか今から楽しみです。

※サウンドトランク=Soundtrunk *商標出願中

0 件のコメント: